見えないひと手間にこだわる!天井のボード施工とクラック防止対策

みなさん、こんにちは! 本日は、内装の木工事が着々と進む現場から、天井の「PBボード(プラスターボード)施工」の様子をお届けします。

一見、ボードを綺麗に並べて貼っているだけのように見える天井ですが、実はここにお施主様が長く安心して暮らすための「プロのこだわり」が隠されています!

木工事

木工事

現在、天井一面にボードがきれいに貼られているのですが、注目していただきたいのはボードとボードの「継ぎ手(つなぎ目)」の部分です。

当社では、将来的に壁紙(クロス)がひび割れてしまう「クラック」を防ぐため、ボードの継ぎ手部分に一本一本ていねいに専用のボンドを塗布しながら固定しています。

木造住宅は、季節の温度や湿度の変化によって木がわずかに動くため、その影響が天井のクロスにシワやひび割れとして出てしまうことがあります。それをこの「ボンド塗布」というひと手間で、あらかじめしっかりと防いでいるのです!

完成してクロスを貼ってしまえば、完全に隠れて見えなくなる部分。

だからこそ、妥協せず細部まで丁寧に仕上げるのが当社の家づくりです。見えない足元や天井裏からもしっかりと支えてまいります!

次回の進行レポートもぜひお楽しみに!