【家のベースをつくる「土台据え」】
みなさん、こんにちは! 本日は、基礎工事が完了した現場から「土台据え」の様子をお届けします。
今回は、いつも力を貸してくれているパートナー(外注)の大工さんが施工を担当してくれました!

土台据えとは、完成した基礎の上に、建物の骨組みの基準となる木材を設置していく大切な工程です。

格子状に美しく組まれた木材の間には、床下の「断熱材」を隙間なく敷き詰めています。これによって床下からの冷気や熱気をシャットアウトし、年中快適な足元をつくります。

作業後は、大切な木材を雨から守るためにブルーシートで床一面を養生。
職人さんの誠実な仕事ぶりが伝わってきて嬉しくなりますね。自社施工班だけでなく、一緒にチームを組む大工さんも全員が同じ高い意識で家づくりに向き合っています。
いよいよこのあとは、柱や屋根を一気に組み上げる「上棟」へと進みます。
次回の更新もお楽しみに!

