【木工事、無事完了。自社施工で築く「理想の住まい」のカタチ】

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、住まいの骨組みをつくり上げる、最も重要な工程の一つ「木工事(大工工事)」が、自社施工チームの手によって無事に完了したことをご報告いたします!

木工事

壁一面の石膏ボード貼りが終わり、クローゼットや内部の棚板の設置も完了しました。 写真を見ていただくと分かる通り、建具(ドア)の枠周りや棚の接合部など、細部にいたるまで美しく収まっています。

木工事

廊下の建具も全て取り付けられました。 ここまでの工程は、「自社大工」によるものです。 外部の職人さんに任せきりにするのではなく、自分たちの手で一本一本の釘を打ち、一枚一枚のボードを丁寧に貼る。目には見えない部分の精度と、住み始めてからの確かな安心感を生み出します。

木工事

巾木(はばき)やドアストッパーなど、足元の小さなパーツ一つとっても、丁寧に施工されています。

「自社施工班のみんな、本当にお疲れ様でした!」

大工工事という大きな山場を越え、いよいよ現場は「内装(クロス)工事」という彩りのステージへと進みます。

完成に向けて、さらに表情を変えていく住まいの様子を、これからも「きちっと」お届けしてまいります。どうぞお楽しみに!

引き続き、よろしくお願いいたします!