【家を支える大切な土台、基礎工事が完了しました!】

みなさん、こんにちは! 本日は、現場から届いた「基礎工事(きそこうじ)完了」の様子をお届けします。

お家づくりの中で、もっとも初期に行われるとても重要な工程が無事に終了しました。

基礎工事

基礎工事とは、これから建てられるお家の重さをしっかりと支えるための、コンクリートの土台作りのことです。

お写真を見ていただくと分かる通り、地面の上に頑丈なコンクリートの壁がきれいに立ち上がっています。コンクリートの表面も滑らかで、まっすぐ美しく仕上げられており、職人さんが丁寧に作業してくれたことがよく伝わってきますね。

このコンクリートの形に沿って柱が立ち上がり、壁ができていくため、「家の間取りの輪郭」が見えた状態でもあります。「ここが玄関で、ここがお部屋になるんだな」と、想像が少しずつ膨らみます。

この基礎がしっかりと固まったあとは、いよいよ大工さんたちの手によって柱や梁を組み上げていく「上棟」の工程へと進んでいきます。

これまで平面的だった現場に、一気に木の骨組みが立ち上がるため、家づくりの中でも特に迫力のある見どころのプロセスのひとつです。

見えなくなってしまう足元だからこそ、このように確実で丁寧な土台作りが何十年と安心して暮らせる家づくりの基本になります。

これからも安全第一で、一歩ずつ丁寧に進めてまいります。 次回の更新もお楽しみに!