【空間を賢く活かす。階段下トイレと大工さんの職人技】
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本日は、木工事の中でも特に大工さんの腕の見せ所となる「階段下のトイレ施工」をご紹介します。

階段の下という限られたスペースをトイレとして活用する場合、写真のように天井が斜めに入り組んだ、とても複雑な形状になります。
ここへ石膏ボード(PB)を隙間なく、美しく貼っていく作業は至難の業。角度を合わせ、一つひとつ形を整えながら進める、非常に根気のいる作業です。

さらに奥には、デッドスペースを逃さず活用した収納スペースも設けました。 こうした細かな造作も、大工さんが現場で試行錯誤しながら、使い勝手を考えて形にしています。
複雑な場所だからこそ、決して妥協せず、丁寧に仕上げる。 完成してクロスが貼られれば見えなくなってしまう下地の部分にこそ、心建設の「丁寧な家づくり」の魂が宿っています。
お施主様にとって、毎日使う大切な場所。 「ここにして良かった」と思っていただけるよう、最後まで心を込めて造り上げてまいります!
引き続き、よろしくお願いいたします。

