いよいよ木工事がスタート!「土台据え完了」

みなさん、こんにちは!

本日は、基礎工事が完了した現場より、大工さんの手によって行われる最初の重要工程「土台据え」の様子をお届けします。

しっかりと頑丈な基礎の上に、建物の骨組みのベースとなる「土台」を設置し、床下地の合板(剛床)を伏せる作業が無事に完了いたしました!

木工事

木工事

基礎と土台をしっかりと繋ぐ「アンカーボルト」や「ホールダウン金物」の位置を合わせ、正確に据え付けていきます。

床合板が隙間なくピシッと張り巡らされた様子は、まさに職人さんの精度の高さを象徴していますね。

そして、作業終了後は上棟までの間に雨で木材を濡らさないよう、全体をブルーシートでぴったりと覆う「雨養生」を徹底しています。

この細やかな現場管理があってこそ、高品質で強固なお住まいが完成します。

いよいよ次はいよいよ一大イベントである「上棟(建方)」を迎えます!

大工さん、引き続き安全第一でよろしくお願いいたします!

次回の現場レポートもどうぞお楽しみに!